最近のガーデンライフ
春夏は、トマト、シソ、キュウリ、枝豆など、今後の課題を残しつつも収穫を楽しめた時期も終焉し、残暑厳しく、つわりもあったりで、なかなか手が出なかった農夫生活ですが、体調も安定し気候も過ごしやすくなった先月中旬から秋冬の農夫ライフを計画。
とりあえず、すぐに収穫が見込める葉野菜の種を蒔いてみました。
一番手前は春に植えたブラックラズベリーの苗。夏の間瀕死の様子だったにもかかわらず、植え替えと剪定で、新しい枝葉が出てきました。来年の春、収穫ができるといいんだけどなあ・・・。その横2つはミックスレタス、その向こう2つは春菊。どちらも2週間前に種を蒔いたものですが、かなり芽が出てきました。かなり密集して蒔いているので、今後成長に従い間引きしながら、収穫していきます。
その向こう3つは、今年の春に実家からもらってきたイチゴの株から出てきたランナーと親株の植え替えで、来年の春の収穫を待つイチゴたちです。初の試みでランナーから株を作ってみました。うまく越冬して育ってくれるといいのですが、うまくいかなかったらまた春に新しい苗を植えるかなあ・・・(←弱気)
こちらは同じく2週間前に種を蒔いたグリーンピース。案外早く芽が出てきましたが、収穫は来年の春。採れたて豆の炊き込みご飯を夢見て・・・、トトロに応援をお願いしています。
九州とはいえ冬はそれなりに寒いので、なかなか野菜の栽培も難しい時期ではありますが、色々挑戦して楽しみたいと思います。
もちろん、ファーマーライフだけではありません。春まで楽しめる寄植えを作ってみました。シクラメンはクリスマス過ぎても気にならないよう、あえて白で。
実益のある収穫ガーデニングも楽しいけれど、やっぱり花を選んで植えて、お水をあげて・・・というのは心が和むものです。これくらいの和みがなければワンパク3歳児との怒涛の生活で大切な何かを忘れてきてしまいそうな毎日ですから・笑。
こちらは名前不明の観葉植物。左のハチは実家からもらってきたもの、右は半年前挿し木をしていたものです。半年ですっかり大きくなりました。知らなかったけど、白いきれいな花が咲いておどろいています。そろそろ大胆に剪定したほうがいいのだろうか・・・。
まだまだ新米ガーデナー(しかも、ものぐさ・・・)なので、色々試行錯誤の連続ですが、すこしずつ幅を広げていきたいところです。まずは食べられるものから・笑。
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